【Google広告】画像表示オプションがデスクトップにも展開〈2021年12月Web広告ニュース〉

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こんにちは、Webma編集部です。

今回は、12月に発表されたWeb広告の最新情報を紹介しています。

広告運用者の方は、ぜひ最後までご覧ください。

記事の内容

  • 【Google広告】画像表示オプションがデスクトップデバイスでも展開予定
  • 【Google広告】モバイルアプリで広告の調整が可能に
  • 【LINE広告】LINEリサーチとLINE広告で調査結果データの連携を開始

1つずつ見ていきましょう!

【Google広告】画像表示オプションがデスクトップデバイスでも展開予定

Googleは、画像表示オプションデスクトップデバイスでも展開を開始すると発表しました

今まではモバイルのみでしか画像表示オプションを展開していませんでした。

ですが今後デスクトップでも利用できることで、より多くのユーザーにアピールできます。

すでにモバイルで画像表示オプションを使用している場合は、アップデート開始後にデスクトップデバイスでも自動的に表示されます。

参考:Google Ads brings image extensions to desktop devices

【Google広告】モバイルアプリで広告の調整が可能に

Google広告モバイルアプリでキャンペーンの作成や検索トレンド、パフォーマンスの変化を確認できるようになりました

モバイルアプリでキャンペーンを作成できるため、広告主は広告運用に対して素早く対応できます。

また、パフォーマンスインサイトは、広告主がパフォーマンスの変動の背後にある要因を特定するのに役立ちます。

参考:Campaign creation, search trends and performance insights explanations arrive on Google Ads mobile app

【LINE広告】LINEリサーチとLINE広告で調査結果データの連携を開始

LINEリサーチとLINE広告で調査結果データの連携を開始しました。

LINEリサーチとは、LINE株式会社が提供しているスマートフォン専用のリサーチプラットフォームです。

業界最大級の約559万人(2021年10月時点)の調査モニターを抱えています。

LINEリサーチの調査結果をLINE広告と連携することで、シードデータとして広告配信に利用可能になりました。

この連携により、企業が狙いたいターゲット条件で設定・類似配信が可能となり、広告配信をより高い精度で実現できます。

参考:LINEリサーチ、調査結果データをLINE広告の類似配信のシードデータとしても活用可能に。より精度の高い広告配信を実現 | Marketing Native(マーケティング ネイティブ)

【最後に】

株式会社エクスコアでは、今後定期的に広告・SEOについての最新情報を発信いたします。

新しい機能や情報が知りたい方は、ぜひ今後ともご覧いただけると幸いです。

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