Webマーケティングの方法は多種多様です。
なかでも最近注目を集めているのが「MEO」です。
MEOについて「名前は聞いたことがあるけど具体的な内容がわからない」「営業を受けたけど対策すべきか迷っている」という方は多くいらっしゃるでしょう。
本記事ではMEOとはどのような対策か、SEOとの違いやメリット・デメリット、順位を改善する方法まで幅広く紹介します。
また、業者に依頼する際の選定基準もあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
目次
MEOとは?
MEOとは「Map Engine Optimization」の略であり、マップエンジン最適化を意味します。
MEOはGoogleビジネスプロフィールという無料ツールを使用してビジネス情報を充実させ、認知度向上や来店促進をおこなう施策です。
地域に根差した店舗型ビジネスとの相性が良いとされ、特定の地域名やサービス名で検索された際に自社の店舗情報が上位に表示されることで、高い集客効果が見込めます。
また、海外では「Local SEO(ローカルSEO)」と呼ばれることもあります。
MEOというのは日本独自の呼称であり、ローカルSEOはより広い概念として使用されることが一般的です。
MEOとSEOの違い
MEOはSEO「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」と混同されやすいです。
MEOとSEOは似た名前ではありますが、別の対策です。
まず、MEOとSEOは対策する媒体がそれぞれ異なります。
SEOはWebサイトに対策を施し、検索結果(オーガニック検索枠)で上位表示を目指すものです。
一方、MEOではGoogleビジネスプロフィールという無料ツールに対策を施します。
また、上位表示を目指すのも、MEOはGoogleマップの検索結果上という点でも違いがあります。
| MEO | SEO | |
| 名称 | Map Engine Optimization | Search Engine Optimization |
| 主な対策箇所 | Googleビジネスプロフィール | Webサイト |
| 狙う位置 | Googleマップの上位 | Googleの検索結果(オーガニック検索枠)上位 |
下記のサイトでも詳しく解説していますので、あわせてご確認ください
今注目のMEOとSEOの違いを徹底比較!メリット・デメリットも -webma-
Googleがマップでランキングを決定する際の要素
Googleマップ上の順位は、下記の要素が大きく関係しているとされています。
ランキングを決定する要素
- 関連性
- 距離
- 知名度

それぞれ詳しく解説します。
関連性
「関連性」とは、検索されたキーワードと、Googleビジネスプロフィールに登録されている内容がどれだけ関連しているかという要素です。
たとえば「恵比寿 歯医者」と検索された場合、恵比寿駅周辺にある歯科医院のGoogleビジネスプロフィールは上位表示されやすいです。
一方、新宿駅周辺の歯科医院や、恵比寿駅周辺の内科クリニックは関連性が低いとされ、上位表示されにくくなります。
実際にGoogleも下記のように明言しており、関連性はGoogleがマップでランキングを決定する際の要素の一つとされています。
関連性
関連性とは、検索語句とビジネス プロフィールが合致する度合いを指します。ビジネスについてのより的確な情報を提供すると、リスティングと検索語句との関連性を高めることができます。
距離
「距離」も言葉のとおり、検索した人の現在地情報から各ビジネス所在地まで、物理的にどの程度離れているかという要素です。
検索した人の現在地から近ければ近いほど、上位表示されやすくなります。
また、地域名がキーワードに含まれる場合、その地域名との距離も順位に影響を与えます。
たとえば「恵比寿駅 歯医者」と検索された場合、恵比寿駅により近い歯科医院のGoogleビジネスプロフィールが上位表示されやすくなるイメージです。
実際にGoogleも下記のように明言しており、距離はGoogleがマップでランキングを決定する際の要素の一つとされています。
距離
距離とは、検索しているユーザーから各ビジネスまでの距離を指します。お客さまが現在地を共有していない場合は、Google が現在地について把握している情報に基づいて検索結果が表示されます。
知名度
MEOにおける「知名度」には、オフライン上でどれだけ広く知られているかだけでなく、オンライン上でどの程度有名かという要素も含まれます。
オンライン上での知名度とは、他サイトで紹介されている自社Webサイトのリンク数や、クチコミの数などが挙げられるでしょう。
オフライン・オンライン上で自身のビジネスが広く知られているほど、上位表示されやすいです。
実際にGoogleも下記のように明言しており、知名度はGoogleがマップでランキングを決定する際の要素の一つとされています。
知名度
知名度とは、ビジネスがどれだけ広く知られているかを示します。知名度の高い場所は、検索結果に表示される可能性が高くなります。この要素は、ビジネスにリンクしているウェブサイトの数やレビューの数などの情報に基づいて決定されます。クチコミ数が多く評価の高いビジネスは、ランキングが高くなります。
MEOのメリット
MEOを検討する際には、メリットを把握しておくことが大切です。
MEOのメリットは下記のとおりです。
- 低コストで検索結果・マップの露出をカバーできる
- 商圏のユーザーへアプローチできる
- 「今すぐ客」を取り込める
それぞれ詳しく解説します。
低コストで検索結果・マップの露出をカバーできる
MEOには低コストで検索結果・マップの露出をカバーできるメリットがあります。
これまで検索結果やマップでの露出をカバーするには、リスティング広告やディスプレイ広告などの広告運用や、SEOを専門の業者に依頼することが一般的でした。
広告運用やSEOといった施策は、月額数十万円〜数百万円の費用がかかる場合も多く、費用負担が大きくなるケースも少なくありません。
一方、MEOは専門の業者に依頼する場合でも、月額数万円で依頼できる場合が多く、広告運用やSEOと比較して低コストです。
Googleマップでの検索はもちろん、ローカルパックと呼ばれるオーガニック検索枠にも表示できる可能性があるため、メリットが大きいでしょう。

商圏のユーザーへアプローチできる
MEOは、商圏のユーザーへのアプローチに強い施策です。
Googleビジネスプロフィールは、検索した人の位置情報と距離が近いほど上位表示されやすいという特性があるためです。
これまでのSEOでは、チェーン店や大手ポータルサイトが上位を占めてしまうケースが多くありました。
実際にどれだけ費用をかけてSEOをおこなっても、上位に食い込めないケースは多いです。
MEOであれば、ユーザーの位置情報をもとに商圏内の企業が競合となるため、大手が相手であっても勝てる可能性があります。
MEOでローカルパックの1位に掲載された場合、オーガニック検索枠の2位と同程度のクリック率というデータもあるため、商圏のユーザーへアプローチとして非常に有効でしょう。
(ローカルパック1位のクリック率:17.6%、オーガニック検索枠2位のクリック率:18.7%)
参考:Google Click-Through Rates (CTRs) by Ranking Position in 2025 – First Page Sage

「今すぐ客」を取り込める
MEOでは「今すぐ客」を取り込める点でも、メリットが大きいといえるでしょう。
MEOはマップへの対策という特性上、「地域名+業種名」や「近くの〇〇」「〜したい」など、ニーズが顕在化した検索が多いです。
こうした検索をするユーザーは購買意欲が高く、検索後に具体的なアクションを起こす可能性が高いです。
実際に73%の人は、Googleマップで検索してから店舗に来店したというデータもあります。
Googleビジネスプロフィールには、Webサイトへのアクセスや電話、予約、経路案内などの機能が備わっているため、検索後に具体的なアクションへつながりやすいです。
MEOのデメリット
MEOを検討する際には、デメリットも把握しておくことが大切です。
MEOのデメリットは下記のとおりです。
- 効果が出るまでに時間がかかる傾向にある
- 店舗ビジネス以外は成果が出にくい
- 悪いクチコミによる嫌がらせを受ける可能性がある
それぞれ詳しく解説します。
効果が出るまでに時間がかかる傾向にある
MEOは徐々にGoogleからの評価を上げていく必要があるため、すぐに爆発的な効果は見込めません。
もちろん、ゼロからのスタートであれば、内部の情報を整えるだけでも一定の効果を得られる可能性もあります。
しかし、安定した集客に繋げるためには、ある程度の期間が必要になるケースが多いです。
どの程度の期間が必要になるかは、これまでの対策や競合の状況、対策キーワードのボリュームなど、さまざまな要素によって異なります。
効果が出るまでに時間がかかる点を事前に把握し、即効性のある対策が必要な場合は、別の対策を検討したほうがいいでしょう。
下記の記事では、MEOで成果が出るまでに実際にかかった時間もご確認いただけます。
MEO成功事例まとめ9選|業界別に見る実績と集客力アップの秘訣 -webma-
店舗型ビジネス以外は成果が出にくい
MEOはマップへの対策という特性上、店舗型ビジネス以外は成果が出にくい傾向にあります。
なぜなら、ユーザーがマップを使用するのは、店舗までの行き方や場所を調べるときが多いからです。
Googleビジネスプロフィールには経路案内の機能も備わっていますが、店舗を持たないビジネスはこのような機能の恩恵も受けず、成果は出にくい傾向です。
もちろん、店舗型ビジネスと比較して成果が出にくい傾向というだけで、対策が不可なわけではないので、ビジネスの特性を考慮した上で対策を検討することが重要になります。
悪いクチコミによる嫌がらせを受ける可能性がある
Googleビジネスプロフィールには、クチコミの機能が備わっています。
クチコミは、Googleアカウントを持っていれば誰でも書き込むことができるため、悪いクチコミによる嫌がらせを受けることもゼロではありません。
特にMEOに取り組むと、競合より上位に表示されるためビジネスプロフィールが目立ちやすくなります。
つまり、競合と比較してさまざまなキーワードで露出を獲得すると、良いクチコミだけでなく、悪いクチコミも目に触れやすくなるということです。
クチコミはユーザーが来店を決める際に重要視する要素の一つであり、良い評価は集客に有利ですが、嫌がらせなどのデメリットがあることも覚えておきましょう。
MEOの具体的な施策
MEOの具体的な施策は、大きく「内部施策」と「外部施策」に分かれます。
それぞれ詳しく解説します。
内部施策
MEOにおける内部施策とは、Googleビジネスプロフィールに登録されている情報を整理することです。
Googleビジネスプロフィールには、ビジネスの名前はもちろん、Webサイトや電話番号、住所、営業時間などさまざまな情報を登録できます。
それらの項目は、適切な情報を登録することでキーワードとの関連性を高められ、Googleマップでの上位表示につながる可能性があります。
- 「競合との差別化」や「ユーザーからの見られ方」を考え、登録情報を整理する(カテゴリ設定・説明文・写真・説明文・設備情報・サービス・商品情報など)
- 営業時間をはじめとする店舗情報に変更があれば欠かさずに情報を更新する
- 夏季休暇や冬季休暇、臨時休業などがあれば、それらの情報も反映する
- 投稿機能を利用して、最新情報やイベント情報などを発信する
外部施策
MEOにおける外部施策とは、被リンクやサイテーションを増やす施策を指すことが多いです。
被リンクとは、外部のサイトに自身が持つWebサイトのリンクが貼られる(紹介される)ことです。
サイテーションとは、企業名やサイト名、ブランド名などが他のサイトやSNSに記載されることをいいます。
被リンクやサイテーションが増えることで、オンライン上での知名度が高まり、Googleマップでの上位表示につながる可能性があります。
また、NAPOという要素も重要とされています。
NAPOとは、以下の用語のの頭文字を取った造語です。
- Name(名称)
- Address(住所)
- Phone(電話番号)
- Opening hours(営業時間)
もともとはNAP(Name、Address、Phone)が一般的でしたが、近年ではOpening hours(営業時間)も重要視されています。
Googleビジネスプロフィールはもちろん、自身のWebサイトや登録しているポータルサイトなど、NAPOの情報を統一することで、Googleからの評価が高まるとされています。
NAPOの統一も外部施策として実施することも多いです。
MEOのよくある失敗や注意点
MEOのよくある失敗や注意点は下記のとおりです。
- キーワードの順位だけで効果計測する
- ビジネス名にキーワードを追加する
- 特典をつけてクチコミを募る
- 自作自演のクチコミを入れる
それぞれ詳しく解説します。
キーワードの順位だけで効果計測する
MEOを実施するうえで、キーワードの順位だけで効果を計測するのは避けたほうがいいでしょう。
もちろん、特定のキーワードで上位表示されることは大切ですが、あくまでもMEOはWeb集客の一つであることを忘れてはいけません。
Googleビジネスプロフィールでは、パフォーマンスやインサイトという項目で流入をデータで確認できます。
キーワードの順位だけにとらわれず、MEOを実施することで実際の集客につながっているかどうかチェックすることが大切です。
また、順位は検索者の位置情報や時間帯によって変わることにも注意しましょう。
ビジネス名にキーワードを追加する
MEO施策として、ビジネス名にキーワードを追加することも避けましょう。
Googleマップを見ていると、ビジネス名にキーワードの羅列を追加している店舗を時折見かけます。
ビジネス名へのキーワード追加は、手軽に特定のキーワードとの関連性を高められるため、一部の悪質な業者が施策の一環として実施しているようです。
しかし、ビジネス名へのキーワード追加はGoogleビジネスプロフィールの規約違反であり、最悪の場合は停止措置を受けるリスクがあります。
Googleビジネスプロフィールが停止になると、情報の編集ができなくなるだけでなく、検索結果上に表示されなくなってしまうので、ビジネス名にキーワードを追加することは避けましょう。
名前
オンラインでユーザーに見つけてもらうには、正確なビジネス名(店舗、ウェブサイト、ビジネスレターなどで一貫して使用し、顧客に認知されている、実際のビジネスの名称)を使用します。
店舗住所、サービス提供地域、営業時間、カテゴリなどの他の情報は、ビジネス情報の別のセクションに追加します。(中略)
ビジネス名に不要な情報を含めることはできません。含めると、ビジネス プロフィールが停止される場合があります。
特典をつけてクチコミを募る
MEOを実施するうえで、特典をつけてクチコミを募ることも避けましょう。
MEOでは、クチコミの数や評価が重要な要素の一つとなるため、クチコミを集める方法に頭を悩ませるケースは多いです。
「クチコミをしてくれたら割引」「クチコミをしてくれた方にプレゼント」など、特典をつけてクチコミを募る方法を検討している方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、特典をつけてクチコミを募る行為はGoogleビジネスプロフィールの規約違反であり、最悪の場合は停止措置を受けるリスクがあります。
また、特典をつけてクチコミを募る行為は、景品表示法にも違反するため、行政処分の対象となる可能性が高いです。
実際に患者へGoogleマップで高評価のクチコミ投稿を依頼し、その引き換えに割引をしたクリニックが行政処分の対象となった例もあります。
MEOを実施する際には、特典をつけてクチコミを募ることも避けることが重要です。
自作自演のクチコミを入れる
MEOを実施するうえで、自作自演のクチコミを入れることも避けましょう。
MEOでは良い評価のクチコミをより多く集めることが求められるため、自作自演でクチコミを入れようと考える方もいらっしゃるかもしれません。
自作自演でのクチコミは、Googleビジネスプロフィールの規約違反であり、最悪の場合は停止措置を受けるリスクがあります。
GoogleはQRコードを活用して、クチコミの投稿を促す方法を推奨しています。
正しくクチコミを増やす方法については、下記の記事で詳しく解説しています。
Googleマップの口コミを正攻法で増やす10のアプローチ&やってはいけない集め方 -webma-
MEOで上位表示をするポイント
MEOで上位表示をするポイントは下記のとおりです。
- 商圏を意識して対策キーワードを選定する
- 内部情報の充実化・最新情報への更新をする
- クチコミの管理・返信をする
- 専門のMEO業者に対策を依頼する
それぞれ詳しく解説します。
商圏を意識して対策キーワードを選定する
MEOはマップの対策という特性上、商圏を意識した対策キーワードの選定が非常に重要です。
自身のビジネスが位置している場所や、実際に見込み顧客となるユーザーの位置関係を意識しないと、MEOによる効果は得られにくいでしょう。
たとえば、駅近の立地にある歯科医院の場合は「駅名+歯医者」と検索される可能性が高いです。
一方で、駅から離れた立地にある場合は「駅名+歯医者」で対策を進めても、順位が上がりにくく、流入にもつながらないリスクがあります。
MEOで上位表示するためには、ビジネスの商圏を意識して適切に対策するキーワードを選定することが大切です。
クチコミの管理・返信をする
MEOで上位表示するためには、クチコミの管理・返信も重要です。
クチコミの管理・返信については、Googleも下記のように重要性を明言しています。
クチコミに返信
ユーザーのクチコミに返信することで、そのフィードバックを重視していることをアピールできます。好意的なクチコミや役に立つ返信は、ビジネスの注目度を高めるのに役立ちます。
良いクチコミでも悪いクチコミでもきちんと返信することが大切です。
返信方法や返信の内容にお困りの際は、下記の記事で詳しく解説していますので、あわせて参考にしてください。
Googleの口コミ返信の例文10選|型やポイントも紹介 -webma-
専門のMEO業者に対策を依頼する
自分で試行錯誤してもMEOで上位表示できない場合は、専門のMEO業者に対策を依頼することも検討するといいでしょう。
MEO業者は専門的な知識やノウハウを有しており、ビジネスの状況や要望に適した対策をおこなってくれます。
順位を上げたり流入を増やしたりするための施策や効果計測はもちろん、頻繁におこなわれるGoogleのアップデートへの対応や停止措置など、イレギュラーな対応も任せられるため、心強いパートナーとなってくれるでしょう。
MEOがおすすめな業種
MEOは店舗型ビジネスと非常に相性が良く、なかでも下記の業種は効果が出やすく対策をおすすめします。
これらの業種は実店舗があり、地域密着型のサービスを提供している点で共通しています。
また、見込み顧客のスマホ利用率が高く「地域名+業種」で検索されやすいです。
詳しくは下記の記事で解説していますので、あわせてご確認ください。
MEOが向いている業種8選|判断基準についても解説 -webma-
MEOの成功事例
エクスコアのMEOサービスをご利用いただいたなかから、成功事例をいくつかご紹介します。
- Lily Smile Dental Clinic様
- 医療法人社団樹伸会 いしはた歯科クリニック様
- はまっここどもクリニック様
- きむ歯科口腔外科医院様
それぞれ詳しく解説します。
Lily Smile Dental Clinic様
Lily Smile Dental Clinic様は、東京都・池袋の歯科医院です。
同クリニックは、2023年の開院直後からエクスコアとMEOへの取り組みを開始しました。
もともと開院直後ということもあり「看板や口コミだけでは集患が難しい」「MEOやSEOで上位を獲得し、患者さんが自然と集まってくれるような仕組みを作りたい」といった課題を抱えていたそうです。
実際にエクスコアのMEOサービスをご利用いただき、現在までに「地域名+歯医者」での上位表示や予約数の増加に成功しています。

詳しくは下記の記事で紹介していますので、あわせてご確認ください。
【支援事例】「MEOで上がれば問い合わせは増える」4ヶ月で効果を実感。口コミが来院の決め手に
医療法人社団樹伸会 いしはた歯科クリニック様
医療法人社団樹伸会 いしはた歯科クリニック様は、埼玉県久喜市の歯科医院です。
エクスコアは2014年から同クリニックとお付き合いがあり、現在も3医院の各Webマーケティング施策を支援させていただいています。
もともとはリスティング広告運用代行でサービス支援をおこなっていましたが、「何か手を打たないと新患数が減っていく」という課題感からMEO・SEOを開始しました。
現在では毎月安定して120人以上の新患獲得に成功しており、他県からでも来院してくれる患者さんが増加しています。

詳しくは下記の記事で紹介していますので、あわせてご確認ください。
【支援事例】「試してみて1番効果があったのがネットでの集患だった」今では毎月5万人以上がHPを訪問
はまっここどもクリニック様
はまっここどもクリニック様は、横浜市都筑区の小児科専門クリニックです。
エクスコアでは、2023年10月より同クリニックのMEO対策を支援させていただいています。
もともと新患率の伸びに課題を感じており、「地域名+小児科」「地域名+予防接種」などのキーワードでマップ順位をさらに上げたいといった課題を抱えていました。
実際にエクスコアのMEOサービスをご利用いただき、「都筑区 小児科」や「センター北駅 予防接種」などのキーワードでGoogleマップ1位を獲得。通話数は約1.9倍に伸び、患者数についても1.2倍〜1.3倍程度に増加しています。

詳しくは下記の記事で紹介していますので、あわせてご確認ください。
【MEO支援事例】投稿での情報発信がカギ!「地域名+小児科」で1位、通話数は1.9倍に
きむ歯科口腔外科医院様
きむ歯科口腔外科医院様は、大阪府大阪市の歯科医院です。
もともと「初診の患者さんが集まらない」「マップの順位が低い」といったお悩みを抱えており、2023年にエクスコアとのMEOへの取り組みを開始しました。
実際にエクスコアのMEOサービスをご利用いただき、当時は月に4〜5名だった初診の患者さんは1年で40名(約8倍)に増加しています。

詳しくは下記の記事で紹介していますので、あわせてご確認ください。
【MEO支援事例】1年で初診8倍増。プロフィール重複解消から最適化まで「伴走型の支援が良い」
このほかの成功事例や実際の数値の推移を確認したい方は、下記の記事をご覧ください。
MEO成功事例まとめ9選|業界別に見る実績と集客力アップの秘訣 -webma-
MEOの運用代行を依頼すべきケース
MEOの運用代行を専門の業者に依頼すべきか迷われている方もいらっしゃるでしょう。
下記の要素に当てはまる場合は、MEOについて運用代行の依頼を検討すべきです。
- MEOに割く時間がない場合
- 自身でMEOをおこなって良い結果が出ない場合
- Googleビジネスプロフィールでトラブルが起きている場合
それぞれ詳しく解説します。
MEOに割く時間がない場合
MEOでは、Googleビジネスプロフィールの定期的な情報更新が欠かせません。
また、競合調査をおこない、差別化や今後の方針を定めることも重要です。
そのため、本業の合間にMEOをおこなっても、時間が足りずに十分な施策が実施できず、思ったような成果が出ないことも少なくありません。
MEOに割く時間がない場合は、専門家へ運用代行を依頼することで、専門的な知識やノウハウをもとに適切な施策を代行してもらえるので、成果につながりやすいでしょう。
自身でMEOをおこなって良い結果が出ない場合
MEOは自身でおこなえば費用がかからないため、一人で試行錯誤している方も多くいらっしゃるでしょう。
もちろん、自身でMEOをおこなって順位の上昇や流入につながっていればすばらしいですが、手間と時間をかけている割に思ったような結果が出ない方もいらっしゃると思います。
その場合、専門の業者にMEOの運用代行を依頼したほうが良い結果につながる可能性が高いです。
専門のMEO業者は、これまで数多くのお客さまをサポートしてきた経験と実績から多くの知識・ノウハウを有しています。
自身でMEOをおこなって良い結果が出ない場合は、専門の業者にMEOの運用代行を依頼したほうがより良い結果を得られる可能性が高まるでしょう。
Googleビジネスプロフィールでトラブルが起きている場合
Googleビジネスプロフィールの運用ではトラブルが起こる可能性もあります。
よくあるトラブルとしては、重複や停止措置、身に覚えのない悪いクチコミの投稿などが挙げられるでしょう。
たとえば、GoogleはWeb上にあるさまざまな情報を参照し、自動でGoogleビジネスプロフィールを生成することがあります。
Googleビジネスプロフィールは検索結果上に1つしか存在できないため、新たに自動生成されると「重複」とみなされ、問題を解決するまで情報の編集や検索結果への表示ができなくなってしまうのです。
また、規約違反のおこないをすると、Googleビジネスプロフィールは停止措置となります。
停止措置を受けたGoogleビジネスプロフィールは2回までしか再審査請求ができず、2回とも不承認になると検索結果への再表示はできなくなってしまうのです。
スムーズかつ適切にこれらの問題に対処するためにも、Googleビジネスプロフィールでトラブルが起きている場合は専門の業者にサポートを依頼すべきでしょう。
MEO業者選びのポイント
MEOの運用代行を専門の業者へ依頼する場合、業者選びに頭を悩ませることは多いでしょう。
MEOの運用代行を依頼する業者選びのポイントは下記のとおりです。
- 「コンサル型」か「ツール型」か
- MEOの専門知識を有しているか
- 費用とプランのバランスは適切か
それぞれ詳しく解説します。
「コンサルティング型」か「ツール型」か
MEOの専門業者は、大きく「コンサル型」と「ツール型」の2種類に分られます。
「コンサルティング型」とは、Googleビジネスプロフィールの管理や運用をすべて専門の業者が代行し、集客の最大化を目指す方法です。
内部施策や外部施策といった運用はもちろん、効果測定をもとにした改善案の考案や実施も対応してくれるケースがほとんどです。
一方で「ツール型」とは、Googleビジネスプロフィールを管理するツールをMEOの専門業者から提供を受け、ツール利用料を業者へ支払う方法を指します。
具体的な機能はツールごとに異なりますが、一括投稿や情報の反映など、複数店舗の管理を目的とした機能のツールが多いです。
MEOの運用代行を専門の業者へ依頼する場合は、依頼の目的にあわせて「コンサルティング型」と「ツール型」のどちらを選ぶか検討することが重要になります。
MEOの専門知識を有しているか
MEOの専門業者を選ぶうえで、専門知識を有しているかどうかは非常に重要です。
MEOについて専門知識を有していないと、成果につながりにくいですし、もしものトラブルが起きたときも対応を任せられません。
とくに「ツール型」のMEO業者の場合、ツールを提供するだけであとは丸投げというケースも見受けられます。
MEOの運用代行を専門の業者へ依頼する場合は、過去の経験や実績を確認し、専門知識を有する業者を選ぶことがおすすめです。
また、業者のホームページやオウンドメディアをチェックして、MEOに関する情報のインプット・アウトプットについても確認してみるといいでしょう。
費用とプランのバランスは適切か
MEOの専門業者は、業者ごとにプラン内容や費用がそれぞれ異なります。
専門業者を選ぶ際には、費用とプランのバランスが適切かどうかチェックしてみましょう。
MEOのプランで多いのは、対策するキーワードの数に応じて費用が決定する内容です。
たとえば、3つのキーワードを対策したら3万円、4つ目以降のキーワードは5,000円追加といったイメージです。
MEOのプランは一見お得に見えても、オプションによって追加費用がかかり、結果的に費用負担が大きくなるケースも少なくありません。
自身がMEOの専門業者に求める内容を整理し、費用とプランのバランスが適切か見極めることが大切です。
下記の記事でおすすめのMEO会社も紹介していますので、あわせてご確認ください。
MEO代行サービス完全ガイド|費用相場から信頼できる業者選びまで徹底比較
MEOの運用代行を依頼する際の費用相場
MEOの運用代行を依頼する場合、固定報酬型と成果報酬型で費用相場が異なります。
固定報酬型の場合は、月額2万円〜6万円が費用相場です。
成果報酬型の場合は、日額700円〜1,800円(月額換算2万円〜6万円)が費用相場となります。
また、固定報酬型と成果報酬型どちらの場合でも、業者によっては1万円〜5万円程度の初期費用が必要になるケースもあるようです。
費用についての詳しい内容は下記の記事で解説していますので、あわせてご確認ください。
MEO対策の費用相場は?費用対効果は良い?サービスへの疑問を解決
エクスコアが提供するMEOサービスの特徴
エクスコアが提供するMEOサービスの特徴は、下記のとおりです。
- 初期費用無料
- コンサル型で徹底サポート
- 対策キーワード数無制限
それぞれ詳しく解説します。
初期費用無料
エクスコアのMEOサービスは、初期費用が無料です。
業者によっては、調査費用やGoogleビジネスプロフィールの作成費用として、初期費用がかかるケースもあります。
エクスコアが提供するMEOサービスでは、事前調査が必要な場合や、Googleビジネスプロフィールの作成が必要な場合であっても、サービス内容に含まれるため初期費用はかかりません。
そのため、費用負担を抑えてMEOを始めたい方におすすめです。
コンサルティング型で徹底サポート
エクスコアのMEOサービスは、コンサルティング型です。
MEOの専門知識を有する運用担当が内部施策や外部施策など、Googleビジネスプロフィールの管理・運用を包括的におこないます。
そのため、専門知識がなくてもほとんど丸投げで問題ありません。
また、MEOは契約後のサポートが不十分なケースも多いです。
エクスコアでは契約期間中のサポートにも力を入れており、不明点や懸念点に対するレスポンスの早さにも自信があります。
MEOはもちろん、SEOや広告運用など、Webマーケティング全般の相談役として伴走します。
対策キーワード数無制限
エクスコアのMEOサービスは、対策キーワード数が無制限です。
一般的なMEOサービスは、対策するキーワード数に応じて費用が決定します。
しかし、3つや5つで対策したいキーワードを網羅することは難しいでしょう。
結果的に対策キーワードを追加するために費用が発生し、負担が大きくなるケースは少なくありません。
エクスコアのMEOサービスでは、キーワードの上位表示がゴールではなく、あくまでも集客の最大化が目的と考えています。
そのため、対策キーワード数に制限は設けず、お客さまが対策したいキーワードは網羅的に対策し、集客の最大化を目指します。
対策するキーワードの追加でオプション費用が発生しないので、コストパフォーマンス良く対策ができるでしょう。
MEOやビジネスプロフィールの運用で困ったときの解決方法
MEOを運用するうえでは専門知識が欠かせません。
そのため、運用についてお悩みを抱えることもあるでしょう。
MEOやビジネスプロフィールの運用で困ったときの解決方法は、下記のとおりです。
- ヘルプコミュニティで相談する
- Googleへ問い合わせる
- 専門のMEO業者に相談する
それぞれ詳しく解説します。
ヘルプコミュニティで相談する
Googleビジネスプロフィールには、ヘルプコミュニティというものが存在します。
ヘルプコミュニティとは、Googleビジネスプロフィールのユーザー同士で質疑応答をする場であり、誰でも自由に質問・回答ができます。
MEOやビジネスプロフィールの運用で困った場合、過去に同様の質問がヘルプコミュニティでされている可能性が高いです。
過去に同様の質問がない場合でも、新たにヘルプコミュニティで質問をすることで、Googleビジネスプロフィールの有識者から回答を得られる可能性があります。
ただし、ヘルプコミュニティで回答している人はGoogleの社員ではなく、あくまでもユーザーである点に注意し、すべての情報を鵜呑みにしないことが大切です。
Googleへ問い合わせる
ヘルプコミュニティで質問しても、具体的な解決策が見つからない場合は、Googleへの問い合わせを検討しましょう。
Googleは問題解決のサポートをするために、お問い合わせ窓口を用意しています。
指示にしたがって必要情報を入力し、Googleへ送信することで、具体的な解決策を提示してもらえる可能性があります。
Googleへ問い合わせる際には、問題を特定してもらうためにも、可能な限り具体的に情報を記載することが大切です。
MEOの専門業者に相談する
MEOやビジネスプロフィールの運用で困ったときは、MEOの専門業者に相談することも解決策の一つでしょう。
専門業者はMEOやGoogleビジネスプロフィールについて多くの知識を有しており、過去の経験をもとに適切な対処をしてもらえる可能性が高いです。
ただし、対応範囲は業者ごとに異なるため、契約前に確認することが重要になります。
何でも相談できる業者にMEOを依頼すれば、もしものときも心強い味方となってもらえるでしょう。
【まとめ】MEOをお考えの際はエクスコアにご相談を!
MEOとはマップ検索エンジン最適化のことです。
MEOをおこなうことで、検索結果・マップでの露出や商圏のユーザーへのアプローチ、「今すぐ客」の取り込みなど、さまざまなメリットを期待できます。
MEOに関する内部施策や外部施策は、ご自身でおこなうことも可能ですが、デメリットやトラブルのリスクもきちんと把握し、適切な運用をおこなうためにも専門業者への依頼がおすすめです。
MEOをお考えの際は、一度エクスコアにご相談ください。
エクスコアでは、MEOはもちろんSEOやリスティング広告など、Web対策を幅広く支援しております。
これまでに2,000社以上のお客さまのWebマーケティング支援をしてきた経験とノウハウをもとに、お客さまの売上を最大化するためのMEOをご支援いたします。

2020年に新卒でエクスコアに入社。1年目はWeb広告の新規開拓営業に注力、2年目からは新規事業に挑戦。3年目からは新たにCS局の立ち上げに参画し、MEOの運用業務・WEBライティング業務に従事。現在はMEOのサービス責任者として、CS局のリーダーを務める。





