2つのキャンペーンがアップグレードされる話に進展!〈2022年3月Web広告ニュース〉

NEWS

こんにちは、Webma編集部です。

今回は、3月に発表されたWeb広告の最新情報を紹介しています。

広告運用者の方は、ぜひ最後までご覧ください。

  • 【Google広告】2つのキャンペーンがP-MAXキャンペーンにアップグレードされる話に進展
  • 【Yahoo!広告】検索広告の品質と品質インデックスの要素追加について
  • 【Yahoo!広告】アトリビューションモデル比較レポートの提供開始
  • 【Facebook・Instagram広告】広告が表示される場所を広告主によって設定できるツールをテスト

1つずつ見ていきましょう!

【Google広告】2つのキャンペーンがP-MAXキャンペーンにアップグレードされる話に進展

昨年発表された「スマート ショッピング キャンペーン」と「ローカル キャンペーン」が 「P-MAXキャンペーン」にアップグレードされる内容に進展がありました。

【アップグレード期間】

スマート ショッピング キャンペーン

7〜9月

ローカル キャンペーン

8〜9月

アップグレードは、今年9月末までに完了する予定です。

【自分でアップグレードできるツールの提供について】

アップグレードは、前述の期間で自動的におこなわれます。

ですが、今後Googleから提供されるツールでご自身でも簡単にアップグレードできます。

以下は、ツール提供予定です。

キャンペーン名

ツールの提供予定月

スマート ショッピング キャンペーン

4月

ローカル キャンペーン

6月

対象キャンペーンを指定したり、すべてのキャンペーンをまとめてアップグレードすることも可能です。

既存キャンペーンの学習内容は新しい P-MAX キャンペーンでも使われます。

そのため、一貫したパフォーマンスが維持できます。

参考:スマート ショッピング キャンペーンとローカル キャンペーンの P-MAX キャンペーンへのアップグレードについて – Google 広告 ヘルプ

【Yahoo!広告】レスポンシブ検索広告の機能追加と拡大テキスト広告の新規入稿が終了する予定と発表

検索広告で、一部機能の追加と終了があると発表されました。

それぞれの概要は下記の表をご覧ください。

レスポンシブ検索広告の追加機能について

追加機能

  • アドカスタマイザー
  • パフォーマンスレポートおよび広告管理ツールにおけるアセット(タイトル、説明文)ごとの実績値の出力

機能の概要

後日記載

追加の予定月

2022年夏頃

 

拡大テキスト広告で終了する機能

終了する機能

新規入稿

終了の予定月

2022年9月末頃

参考:【検索広告】レスポンシブ検索広告の機能追加と拡大テキスト広告の入稿終了について – Yahoo!広告

【Yahoo!広告】検索広告の品質と品質インデックスの要素追加について

Yahoo!広告は、検索広告に品質関連の新要素が追加されたことを発表しました。

以下は、追加内容の概要です。

  • 広告の品質の決定要素の追加
    広告の品質の決定要素に「ランディングページの利便性」が3月末に追加。

  • 品質インデックスの機能改善
    品質インデックスの構成要素に「ランディングページの利便性」が追加。
    また「ランディングページの利便性」と「広告の関連性」の評価確認が可能になりました。

参考:【検索広告】広告の品質と品質インデックスの要素追加について – Yahoo!広告

【Yahoo!広告】アトリビューションモデル比較レポートの提供開始

Yahoo!広告は下記の広告に対して、アトリビューションモデル比較レポートの提供を開始しました。

  • Yahoo!広告 ディスプレイ広告
  • Yahoo!広告 検索広告(MCCアカウントを利用している場合のみ)

アトリビューションモデル比較レポートとは、アカウント配下でコンバージョンを獲得した際に、ユーザーとの接点になった広告グループやキャンペーンの貢献度を可視化できるレポートです。

貢献度データを使えば、複数のキャンペーンや広告グループを横断した適切な予算配分をおこないやすくなります。

参考:アトリビューションモデル比較レポートの提供開始について – Yahoo!広告

【Facebook・Instagram広告】広告が表示される場所を広告主によって設定できるツールをテスト

Facebookを提供しているMeta(メタ)は、FacebookとInstagramのフィードに表示される広告位置を、広告主が設定できるようにするコンテンツツールのテストを始めると発表しました。

ツールを使えば、「政治」「暴力」「悲劇」などの不適切なコンテンツの隣に自社の広告が表示されるのを防げます。

Metaによると、テストでは主に英語圏の市場に注力すると示しています。

そして2023年中にストーリー、ビデオフィード、Instagramのエクスプローラーページといった場所に設置される広告のコントロールを広げ、最終的には他言語にも展開する予定です。

参考:ブランド適合性の更新:フィードのサードパーティ検証とコンテンツベースの制御| ビジネス向けメタ

参考:Meta、企業が広告の掲載場所をコントロールできる新ツールのテストを2022年後半から開始 | TechCrunch Japan

【最後に】

株式会社エクスコアでは、今後定期的に広告・SEOについての最新情報を発信いたします。

新しい機能や情報が知りたい方は、ぜひ今後ともご覧いただけると幸いです。

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