【成長日記】Webライターに1日密着|Webライター・編集者の仕事の流儀とは?

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こんにちは!

Webma編集部の垣谷です。

いつもお時間を割いて記事を読んでくださっている読者のみなさま、本当にありがとうございます。

Webmaには『成長日記』という名物企画があるのですが、今月(2020年10月)から企画名をそのままに、企画内容を大幅に変更しました。

今回はその第1弾ということで、弊社のWebライター・編集者である垣谷(僕)に密着して、Webライターの1日の業務の流れと仕事の流儀についてインタビューしました。

弊社動画クリエイターに動画も作ってもらい、なんともリッチなコンテンツになっています。

上がってきた動画を見てみると、想像していた以上に格好つけた自分の姿が映っていて大変恥ずかしいのですが、企業のWebライター・編集者にご興味がある方は、参考にしていただけると嬉しく思います。

映像と音で楽しみたい方は動画を、文字で楽しみたい方は記事をご覧ください。

※マスク着用を基本としていますが、ソーシャルディスタンスが保たれている状況でのみマスクを外しております。

あなたの職種について教えてください

僕の職種はWebライターで、編集やディレクションもおこなっています。

自社メディアの『Webma』というオウンドメディアがありまして、基本的にはWebmaのライティング・編集・企画の勘案が僕の主な業務になっています。

午前中の業務

午前中の業務は主に2つあります。

  • フリーランスさんの対応
  • マーケティング情報の取得

それぞれ簡単に解説します。

フリーランスさんの対応

基本的には自社メディアのWebmaで書く記事というのを、フリーランスさんに依頼しています。

全ての記事をフリーランスさんに依頼しているというわけではないのですが、リスティング広告・SEOの記事などはフリーランスさんにお願いしていますね。

マーケティング情報の取得

なぜか動画の中ではカットされていたのですが、マーケティング情報の取得も業務としておこなっています。

マーケティング、特にWebマーケティングは情報サイクルがとても早いので、最新情報のチェックが非常に重要です。

媒体のポリシーの変更・システムのアップデート・法の影響など、外的要因も多く、対応できないとクライアントに迷惑をかけてしまう可能性も十分に考えられます。

そのため、インプットとアウトプットを他のメンバーよりも機会が多い僕が国内外のメディアを見て、厳選した情報を社内に共有しています。

13:00〜15:00の業務

13:00〜15:00には施策のディレクションをおこなっています。

また動画では出てきませんでしたが、社内の別サイトの最適化であったり、他のメンバーの相談に乗って施策のアイデア出しなどもこの時間におこないます。

施策のディレクション

施策のディレクションというと少しわかりづらいですね。すいません。

具体的には以下の業務がメインです。

  • 記事の編集
  • 数値の管理・分析
  • 記事のフィードバック
  • 進捗管理
  • 企画の勘案

このあたりをメインにおこなっています。

流石に1日で全ての業務をおこなってはいませんが、優先度と緊急度を意識してタイムマネジメントしています。

記事の編集に関しては、社内外のライターさんが書いた記事を『もっといい表現がないか?』『画像にした方がいいかな?』『表にした方がいいかな?』みたいな観点で、校閲・編集し、読者にわかりやすく伝えられるように最適化しています。

編集やフィードバックでは、なるべく具体的に指示出し・フィードバックをするようにしています。

”感情”と”理論”という2つの考え方があると思うんですけど、『感情的な考えでフィードバック・指示出ししない』というのは、一番大事なのかなと思っています。

15:00〜終業までの業務

15:00〜終業までの時間は、ひきつづき編集業務をおこなっていることも多いんですが、以下の2つの業務をおこなっていました。

  • ダイレクトメール(DMの添削)
  • ライティング指導

それぞれ簡単に解説します。

ダイレクトメール(DM)の添削

僕はクライアントワークを担当していないので、僕自身がメールを送るということはないのですが、社内の他職種の方が送るダイレクトメールを添削することがあります。

弊社の商材のダイレクトメールを添削するということですね。

僕は昔フリーランスとして活動していたことがあって、その頃はダイレクトメールでの営業に力を入れていました。

なのでダイレクトメールの作成には少し自身があります。

ダイレクトメールって、本文に『どういうことを書かないといけないのか』とか、大事なポイントがある程度決まっているんです。

そういう王道を外さないのが大事というのが前提としてあって、読者にどれだけ読みやすくて有益だと思ってもらえるかみたいな。

ダイレクトメールに関してはそこが大事になってくると思っています。

ライティング指導

基本的にはSEOライティングの指導が一番大きいです。

弊社のマニュアルがあるので、それに沿ってライティング指導をしています。

指導する上で心がけていることは『妥協しない』ということです。

具体的に言うと、『相手とコミュニケーションをなるべく多く取る』『会話のキャッチボールを増やす』というところは意識しています。

他でいうと、『なるべく具体的な言葉を使って指導する』という風に意識しています。

言葉っていうのは人によって受け取り方が違うので、『この人にはこの言葉、教え方でりかいしてもらったけど、違う人にはその言葉では理解してもらえなかった』みたいなケースもたくさんあります。

その人が理解できるまでキャッチボールを続けて、『その人がどこでつまづいているのか?』『どうやったら伝わるのかな?』というところを、探りながら指導するように心がけています。

妥協しないっていうのは、その心がけを妥協しないということですね。

あなたにとってライターとは?

世の中で1番活躍できる場が多い職種ではないかと思っています。

ライターって文字を書くのが仕事になるんですけど、世の中は文字にあふれているので。

日本語じゃなくても、英語であってもライティングという概念は存在しますし、『僕が世界で1番活躍できるチャンスを持っている』のではないかと。

なので僕にとってライターとは、『己自身』ですね。

まとめ

今回は弊社Webライターの垣谷に1日密着し、インタビューをしてきました。

あらためて自分で動画を見てみると、もっと具体的に言語化できたなと思う箇所も多く、自分自身まだまだ伸び代があるなと感じることができました。

言葉たらずで伝わりきっていない部分もあるかと思いますが、今後もこのような形で僕を含め、弊社社員の仕事の流儀や1日を紹介していきます。

弊社は新卒中途問わず、通年採用をおこなっています。

少しでもご興味のある方は、以下のリンク先の問合せフォームから、お気軽にご相談ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。