【Webマーケターあるある6】動画クリエイターの編集あるある

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こんにちは!

Webma編集部の垣谷です。

今月もWebマーケターあるあるの更新です!

今回は動画編集者が「あるある」と共感できるものを5つ紹介します。

動画編集者という職種が一般化されたのは最近ですし、実際にどんな苦悩があるのかご存知ではない方も多いのではないでしょうか?

動画編集者はもちろん、動画編集者を目指す方や動画編集者と関わる方もぜひご覧ください。

動画クリエイターの編集あるある1.

大変な編集作業を終え、動画を書き出し、書き出し中の束の間の休足を良い気分で過ごす。

書き出し終了後に、動画を確認していて誤字がある箇所を見つけた瞬間。

『まじか!!!!』とうなだれてしまう方は少なくないのではないでしょうか。

こういう時に限って、長尺動画で書き出しやアップロードにも時間がかかってしまうので、誤字を修正するだけでも相当な時間がかかってしまうんですよね・・・。

動画のチェックは書き出す前にすると癖づけることをおすすめします。

動画クリエイターの編集あるある2.

一見、シンプルでそんなに編集が難しくなさそうなアニメーションやエフェクトってありますよね。

実際に動画内でもそんなに長く使われるわけでもなく、トランジション(カット間を繋ぐ部分)で使われるちょっとした映像とか。

実はあのちょっとしたアニメーションやエフェクトって、めちゃくちゃ時間と工数がかかっていることがあるんです!

視聴者目線では簡単そうな映像に限って、実は一番時間がかかっているのかもしれません。

もしあなたが動画編集者の肩とコミュニケーションを撮る機会があれば、『ちょっとしたところの方が時間かかるらしいですね!』と労ってみてください。

きっと『この人わかってる!!!』と思ってもらますよ。

動画クリエイターの編集あるある3.

2つ目のあるあると同じように、簡単と思われがちな編集の代表格が『テロップ』。

たしかに、文字起こし自体は技術的には難しい作業ではないのですが、すべてのセリフを文字起こししようと思うとかなり時間がかかってしまうのです・・・。

さらに登場人物によってテロップの色を変えたり、話しているタイミングに合わせてテロップを表示するタイミングを合わせたりと、意外と緻密な作業が詰まっている大変な編集なのです。

動画編集を始めたての頃には、友人に『テロップが地味に一番大変!』と話しまくった方も多いのではないでしょうか。

動画クリエイターの編集あるある4.

テロップと同じように意外と大変な編集作業が『BGMです。

実はBGMって素材をそのまま垂れ流しにしているわけではないんです。

音量を調整したり、ノイズを除去したり、一部の音だけを強調したり、尺に合わせてBGMの時間を調整したり・・・。

挙げだしたらキリがありませんが、実はいろいろとこだわりを持って編集されています。

BGMがあってもYouTuberさんのセリフが心地よく聞こえるのは、BGMの音量をx包摂しているからなんですね。

動画クリエイターの編集あるある5.

ディレクターから修正指示を直接もらうときって、緊張しますよね。

修正自体は問題なくおこなえるのですが長尺動画の場合、『レイヤー(素材)が多すぎて編集対象のレイヤーが見つからない!!』という状況に陥ってしまうことも。

普段ならすんなり見つかるレイヤーも、なぜか肝心なときにはすぐに見つからず、上司の機嫌を伺ってしまう経験は誰もが通る道ではないでしょうか。

こういうときには、『編集対象の素材が見つからないので、見つかり次第お声がけします』と言って、ディレクターさんを気遣いましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は動画クリエイターの編集あるあるをお届けしました!

今後さらに需要が高まり、社会的に求められる職種になるであろう動画クリエイターですが、編集作業ってこんなに大変なんですね。

筆者も少しばかり動画編集ができるのですが、記事を書いていて動画の奥深さと編集の大変さを思い出していました。笑

エクスコアには動画クリエイターも所属していて、動画制作・動画広告運用もおこなっています。

技術の発展により、より身近になった動画をカジュアルにご利用いただけるので、動画制作・動画広告運用を検討されている方は、ぜひ一度ご相談ください。

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