CGMとは

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CGMとは(シージーエム)

CGMとは、Consumer Generated Mediaの頭文字をとったもので消費者生成メディアのことをさします。

CGM

一般ユーザーが参加をすることでコンテンツが拡充していくタイプのメディアになります。

一方でプロの書き手がユーザーに向けて一方通行でコンテンツを提供するメディアをマスメディアと言います。

従来は情報の発信側と受信側が別かれていたものが、情報の受信側も発信側になったという意味で大きな特徴があります。

CGMの例としては、

価格コム、食べログなどの「口コミサイト」

クックパッドなどの特定のジャンルを対象とした「コミュニティウェブサイト」

Wikipediaなどの「ナレッジコミュニティ」

TwitterやFacebookなどの「ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)」

Youtubeなどの「動画共有サービス」

NAVERまとめなどの「キュレーションメディア」

アメーバブログやはてなブログなどの「ブログサービス」

などが該当します。

UGCとは

似たような言葉にUGC(User Generated Contents)があります。

UGCは、ユーザーが作成したコンテンツ自体のことをさします。

例えば、ブログサービスであればブログ記事がUGC、ブログサービス全体がCGMに該当するものになります。

アーンドメディアとは

企業によって直接生成されたのではなく、顧客やジャーナリストなどによって直接生成された、会社やブランドに関連するメディアのことです。

かつては、CGMとほぼ同義と捉えても問題はなかったのですが、現在ではシェアードメディアという概念ができ、シェアードメディアがCGMと定義が類似しています。

アーンドメディアは、トリプルメディア戦略という文脈で用いられることが多いです。

こちらで解説:アーンドメディアとは / エクスコア Webma

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