GoogleがP-MAXキャンペーンを展開!〈2021年11月Web広告最新ニュース〉

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こんにちは、Webma編集部です。

今回は、11月に発表されたWeb広告の最新情報を紹介しています。

広告運用者の方は、ぜひ最後までご覧ください。

記事の内容

  • Google広告】2021年11月2日から広告チャネル全体のCVを促進できるP-MAXキャンペーンを展開
  • 【Google広告】ほぼすべての広告主がカスタマーマッチを利用可能に
  • 【Yahoo!広告】ディスプレイ広告(運用型)で新しい自動入札タイプの提供が開始
  • 【Zoom】Zoomが無料ユーザー対象で広告表示のテストを実施

1つずつ見ていきましょう!

【Google広告】2021年11月2日から広告チャネル全体のCVを促進できるP-MAXキャンペーンを展開

Googleは11月2日から、世界中にいるすべての広告主に、広告チャネル全体のコンバージョン促進に役立つキャンペーン(PerformanceMax)を展開し始めました。

Performance Maxキャンペーンとは、広告主が

  • YouTube
  • ディスプレイ
  • 検索
  • 発見
  • Gmail
  • Googleマップ

の広告をまとめて最適化するための方法です。

自動化を使用することで、単一のキャンペーンからGoogleにあるすべての広告チャネルと広告枠全体でコンバージョンと価値を高めるのに役立ちます。

参考1:Drive conversions across Google’s ad channels with Performance Max campaigns – Google Ads Help

参考2:Performance Max campaigns launch to all advertisers

【Google広告】ほぼすべての広告主がカスタマーマッチを利用可能に

Googleは11月15日に、カスタマーマッチが改善されたことを発表しました。

下記は改善された内容です。

改善内容

  • より多くの広告主がカスタマーマッチにアクセスできる
  • カスタマーマッチリストのアップロードが簡単にできる

今後数週間ほどで、すべてのポリシー準拠の広告主がカスタマーマッチを使用できるようになります。

アカウントによって異なりますが、カスタマーマッチを利用することで以下の機能が使用できます。

使用できる機能

  • ターゲティング設定
  • 観察設定
  • カスタマーマッチの「同様のオーディエンス」
  • 手動入札調整
  • 除外

参考:Customer Match is now widely available and easier to use – Google Ads Help

【Yahoo!広告】ディスプレイ広告(運用型)で新しい自動入札タイプの提供が開始

Yahoo!広告のディスプレイ広告(運用型)に、下記3つの新しい自動入札タイプが追加されました。

3つの自動入札タイプ

  • コンバージョン数の最大化
  • クリック数の最大化
  •  動画再生数の最大化

新しい自動入札タイプでは、キャンペーンの1日の予算を設定するだけで最適な入札価格を自動で調整してくれます。

そのため、運用工数の削減につながります。

参考:【ディスプレイ広告(運用型)】新しい自動入札タイプの提供について – Yahoo!広告

【Zoom】Zoomが無料ユーザー対象で広告表示のテストを実施

Zoomは「ベーシック」の無料プランユーザーに対して、広告表示するテストを実施しました。

テストは、基本プランユーザーが実施するミーティングに参加する基本プランユーザーのみに広告表示される内容です。

最初のテストでは、ミーティング終了時にユーザーが見るブラウザのページに広告が表示されますが、テスト完了後には別の場所に広告が表示される可能性があります。

参考:Zoomが無料ユーザー対象の広告表示をテスト | TechCrunch Japan

【最後に】

株式会社エクスコアでは、今後定期的に広告・SEOについての最新情報を発信いたします。

新しい機能や情報が知りたい方は、ぜひ今後ともご覧いただけると幸いです。

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